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「子供も独立して、夫(妻)と二人暮らし。ちょっと今の家は広すぎるように感じる。いっそのことどこかこぢんまりとした所へ引っ越すのも良いかもしれない。」

このようにお考えの方はいらっしゃいますか。

その場合、マンションと住宅、どちらを選ぶのが良いでしょうか。
そこで今回からは複数回に分けて、中古マンションと中古住宅の良い点や注意が必要な点についてご紹介します。

今回は中古マンションのメリットについてです。

■防犯性に優れる中古マンション!

中古マンションには様々なメリットがありますがその一つに、防犯性があります。

例えば、3階以上に住めばベランダの洗濯物が盗まれる可能性は低いでしょう。
オートロックのマンションに住めば、部外者はマンション内に入ってきにくいですし安心です。

他にも防犯カメラがついているマンションや管理人さんが在住しているマンションもあります。
防犯性や安全性を求めるなら、マンションがおすすめと言って良いでしょう。

■まとめ

以上、今回は中古マンションのメリットについてご紹介しました。

中古マンションのメリットの一つには防犯性があるようです。
安心した生活を送りたい方には中古マンションが良いかもしれません。

カテゴリー : コラム

「中古マンションの購入を決意した!どんなことが必要なのか色々知っておきたい。マンションを購入する前に内覧させてもらいたいけれども、その時にはどんなところを見れば良いんだろう。」

このようにお考えの方はいらっしゃいますか?

確かに、内覧は家の印象をダイレクトに感じることができるため、大事なポイントを入念にチェックしたいところです。

そこで今回は、内覧時にぜひ確認しておきたいポイントについていくつかご紹介します。

■管理状態はどう?

マンションに求めるものは色々あるとは思いますが、その中でも特に大事なものの中に、管理が行き届いているかどうかが挙げられるのではないでしょうか。

仮に、エレベーターや階段や共用廊下に落書きがあって放置されているようでしたら要注意かもしれません。

■ゴミ捨て場のきれいさも要チェック!

もし見られるのならゴミ捨て場も確認しておきましょう。
ゴミ捨て場が綺麗な状態で、かつゴミの分別がきちんとできているのであれば、ご近所づきあいしていくことになる住人はきっちりしていそうだと判断できるのではないでしょうか。

■まとめ

以上、マンションの内覧時にぜひ確認しておきたいポイントについてご紹介しました。
参考になれば幸いです。

カテゴリー : コラム

リフォームをご検討中の皆さんこんにちは。

リフォームではご存知の通り多額のお金がどうしても必要になります。

そこで重要になってくるのが資金計画です。資金計画を立てると後々ゆとりをもって生活ができる可能性が上がります。

そこで今回は資金計画の立て方についてご紹介します。

■使えるお金の量を割り出す!

資金計画で最も考えなくてはならないのは、リフォームにどれだけお金を費やせるかです。

例えば、リフォームにお金を使いすぎてしまうと、老後の蓄えがなくなるのみならず、日々の生活費が足りなくなり困ってしまいます。

そこで必要なのが使えるお金の量を割り出す作業です。

まず、年収と年間に使う額を割り出します。

「年間にいくら使うかなんてわからない。」
と感じる場合は、適当に選んだ一か月に使うお金を12倍しても大丈夫です。

そして、大金を使いそうなライフイベントを割り出し、それにどれくらい必要かも考えます。

これらを考えて、残ったお金がリフォームに使えるお金です。

■ローンについての吟味も忘れずに

とはいえ、残ったお金を全てリフォームに回せるわけではありません。

例えば、ローンの利子の存在を無視するのは賢明ではありません。

ローンには様々なタイプがあります。
複雑に感じるかもしれませんが、きちんと吟味してください。

■まとめ

以上、リフォームの資金計画についてご紹介しました。
疑問点がございましたら弊社までお問い合わせください。

カテゴリー : コラム

「家が少し住みにくくなってきたからリフォームをしようと思う。」

このようにお考えの方はいらっしゃるでしょうか。

老後の蓄えも欲しいですし、なるべくリフォーム費用は安く済ませたいと思いませんか?
そこで今回はリフォーム代を安くする工夫についてご紹介します。

■省エネリフォームには補助が出ることも

家をリフォームする際に省エネリフォームを選択すると補助が下りることがあります。

例えば太陽光発電の導入の際などが挙げられます。

太陽光発電を導入すれば働かなくなった後にも電気を売ってお金を得られますし、一石二鳥ではないでしょうか。

太陽光発電に関しては国のみならず多くの自治体が補助をしていますので、調べてみてはいかがでしょうか。

他の省エネリフォームにも多くの場合、補助が出ます。
例えば、断熱改修に関する工事やLED照明の導入に関する工事が挙げられます。

「太陽光発電には興味がないわ。」という方でも、こうしたものを検討すれば良いでしょう。

■まとめ

以上、リフォーム代を安くする工夫についてご紹介しました。

「情報収集が面倒。」と感じるかもしれませんが、逆にこれだけで老後の豊かな生活ができるのならば安いものです。

ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

カテゴリー : コラム

リフォームを検討中の方の中には
「トイレもリフォームしよう。」
とお考えの方も多いと思います。

実はそのトイレ、失敗すると非常に使いにくいものになりかねません。

そこで今回はトイレリフォームでぜひ念頭におきたい注意点についてご紹介します。

■便座のサイズに要注意

意外と盲点になってしまうことの一つとして便座のサイズがあります。

例えば、家のトイレをウォシュレットに変えようとしているとしましょう。
その場合、もしかすると機能について考えすぎるあまりサイズについて失念してしまうかもしれません。

そうなると、実際家のトイレにその便座を置くと思ったより大きかったということになりかねません。

そうなると、便座の後ろの掃除がかなり大変になりますし、最悪の場合男性が用を足す際に扉が閉まらないかもしれません。

普段生活している分にはそこまで問題ないと感じるかもしれませんが、来客がある場合には困ったことになります。

そうならないように、家のトイレに置いた時、空間を圧迫しないか考える必要があるでしょう。

■まとめ

今回はトイレリフォームで注意すべき点、サイズについてご紹介しました。
リフォームの際にはサイズについても測るなどして慎重になってくださいね。

 

カテゴリー : コラム

こんにちは。複雑で難しいと感じることの多いローン、前回からそれについて分かりやすく解説をしてきました。
前回は考え方についてご紹介しました。

今回は具体的なローンの種類について説明します。

■リフォームローンと住宅ローンの違いは?

まずは審査基準です。
これは、リフォームローンの方が若干ゆるいと言われています。
例えば勤続年数に関して言うと、リフォームローンの方が1、2年少なくて済むのです。

また借入額も違います。
一般的に借入額は住宅ローンの方が上となっています。
そのため、かなり大がかりなリフォームをお考えの方には住宅ローンが向いているかもしれません。

■担保型と無担保型の違いは?

簡単に言うと、担保型は手続きがやや面倒な代わりに返済が楽です。
手続きには数日を要しますし、保証人も必要です。必要書類も多いです。
その代わり、利子は低く、返済期間も長く設定できます。

無担保型は手続きが簡単な代わりに返済がやや大変で、申請した当日に結果が出ることもありますし、しばしば保証人が必要ありません。
一方、利子は高いことが多く、返済期間も短いです。

それぞれのニーズに合わせたものを選ぶと良いでしょう。

■まとめ

以上、ローンの種類について具体的にお伝えしました。参考になればと思います。
不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。

カテゴリー : コラム

リフォームを検討されている方の多くはローンを利用されるかと思います。
けれどもローンの仕組は時に複雑です。例えばローンの種類にもたくさんあります。

「ローンってよく分からないし難しい。一体どれをチョイスすれば良いのか。そもそもどのように考えていけばよいのかすら分からない。」
このように途方に暮れる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回からローンについて紹介していきます。
これを読めば基本的な押さえておきたいポイントは分かると思いますので是非ご覧ください。

■2つのポイントから違いを見る

リフォームをする時に利用できるローンにはいくつかありますが、代表的なのは住宅ローンとリフォームローンです。

住宅ローンではお金を借りる時には担保が必要なものが殆どです。
一方リフォームローンを利用する場合は担保が必要なものとそうでないものがあります。

複雑ですよね。そこで二つの見方をしてみましょう。

一つは、リフォームローン全体と住宅ローンの違い。
もう一つは、担保型と無担保型の違いです。

■リフォームローンと住宅ローンの違いは?

リフォームローンと住宅ローンの違いは借入額の違いと審査基準の違いです。

これについては次回詳しくお伝えします。

■まとめ

以上ローンについてお伝えしました。
理解が深まっていただけたでしょうか。
次回は具体的な項目をクローズアップしてご紹介します。

カテゴリー : コラム

家はそもそも家族全員が安らぐためにある場所ですが、その中でもお風呂は一番安らぎを与えてくれる場所ですよね。

仕事や家事の疲れをお風呂で癒す方も多いと思います。

そんなお風呂にしつこいカビが生えたり、ひびが入ったりしたら、どうしますか?日々の生活のためにも、お風呂をリフォームすることをおすすめします。

「でも、お風呂リフォームをしたことがないから全然わからない」という方のために、今回はお風呂リフォームの基礎知識についてご紹介します!

1 リフォームのタイミング

一般的には前回のリフォームから10年経ったら、リフォームを検討することが推奨されています。

もしも、あなたの家のお風呂が20年経っていたらすぐにリフォームをしましょう。
10年以内であっても、水が流れにくい、カビが取れにくいなどの症状があったら、リフォーム時であると考えてください。

2 リフォームの相場

リフォーム料金に関しては43%のケースが51万円から100万円、36%のケースが101万円から150万円というデータが出ています。50万円以下に抑えた人は全体の7%ですので、50万円以下に抑えるのは難しいと言えます。

3 ユニットバスと在来工法

リフォームのタイプはユニットバスと在来工法の二つがあります。

ユニットバスと言っても一般的に想像されるような、お風呂とトイレが一体となった形ではありません。ユニットバスとはお風呂のすべての設備が一体となった既製品の設備です。

そのまま一式設備を交換するだけなので、費用も工期もお手軽となっているので、現在では主流になっています。
対して、在来工法は床や壁を1から作り上げるリフォームです。

料金も工期もユニットバスには劣りますが、自宅のお風呂の大きさに合わせて、理想のお風呂を作り上げることができます。

3 ポイント

お風呂リフォームは高額な買い物ですので、業者に依頼するときは必ず複数の業者に見積もりをとりましょう。

その中で、相場を把握し、理想のお風呂へと近づけていってください。

以上、お風呂リフォームの基礎知識についてご紹介しました!

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賃貸から家を持つことを検討しているみなさん!新築住宅か中古住宅のどちらにするかは決定されたでしょうか?

中古住宅は従来、「前に人が住んでいたという事実が少し嫌」といった理由から敬遠される風潮がありました。

しかし、最近では金銭的なメリットからどんどんと中古住宅を選ぶ人が増えています。

欧米の先進国は中古住宅に住むことが当たり前なのでその流れが来ているのかもしれませんね。
中古住宅を少しでも検討されている方向けに、今回は中古住宅を購入する際の流れと注意点についてご紹介します!

・購入の際の流れ

中古住宅は注文住宅などとは違い、購入の流れがスムーズです。
1 物件を見学して決める
2 物件に対して申し込みをする
10万円程度の申し込み証拠金が必要
3 住宅ローンの仮審査を受ける
4 契約をする
価格の10パーセント程度の手付金を支払う、キャンセルすると手付金は戻ってこないことが多いので注意
5 住宅ローンの申し込みをする
6 残金の支払い
7 リフォーム後入居

・購入の注意点

1 確認を怠らない
新築住宅と違って、中古住宅では家に対する確認が重要になってきます。

新築住宅は販売のために建築された商品ですから、説明のためのマニュアルが充実していますが、中古住宅は個人が売り主となっているため、販売の準備が完璧とは言えません。
気になることは必ず確認しましょう。

2 耐震性を確認する
耐震基準は1981年と2000年に大幅に変わっています。

それ以前に建築されたものか、それ以後に建築されたものかをしっかり確認しましょう。

購入してから後悔しないよう、耐震性については何度でも確認しましょう。

3 資産価値を将来性含めチェックする
一戸建ての場合はマンションと違い、土地も資産に入り、自由に処分可能なので資産価値が高いと考える人が多いです。

しかしながら、一概にそうであるとは言い切れません。

バブル期には転売によって土地の価格がどんどんと上昇する土地神話が信じられていましたが、現在では、土地も建物もその利用価値によって判断されます。
自分の家を客観的に見て、利用価値があるのか判断しましょう。

以上、中古住宅を購入する手順とその注意点についてご紹介しました!

カテゴリー : コラム

現在賃貸住宅に住んでいて、住宅を購入することをお考えのみなさん!

一軒家にするかマンションにするか、新築にするか中古にするかと悩まれている方も多いと思います。

その中で中古マンションについてはどのようにお考えでしょうか?

新築マンションに比べて、綺麗ではなさそう、他の住民と仲良くなれなそうといったイメージをお持ちの方もいると思います。

しかし、実は中古マンションの人気は現在高まっているのです。
今回は中古マンションのメリットと購入の際の注意点についてご紹介します!

1 中古マンションのメリット

中古マンションの最大のメリットは低価格ということにあります。

中古マンションの販売価格は同地域の新築マンションの4~5割となっています。

さらに、中古マンションは資産価値が下がりにくいというメリットもあります。新築マンションの資産価値が住み始めた瞬間に数百万下がってしまうのとは対照的です。

また、多くの選択肢の中から選べるのも中古マンションのメリットです。

少なくみても中古マンションの空き室数は新築マンションの3倍以上はあります。

新築マンションにこだわってしまうと、立地や設備の面で必ず妥協しなければならない場合が出てきます。

中古マンションにも選択肢を広げることで、より理想のマンション住まいに近づいていきます。

2 中古マンション購入の際の注意点

・築15年以上のマンションは狙い目
マンションの価値は当然築年数に応じて下落していきます。

その中でも新築から15年までの下落率は非常に高いです。しかし、15年以上たつと、その下落は大幅に緩やかになります。

つまり、15年以上のマンションであれば、購入して、もし売りに出すときもお得ということになります。

・ 購入価格だけに着目しない
中古マンション購入の際に重要なのは、リフォーム価格も込みで考えるということです。

どれだけ安く購入しても、リフォーム費用がかさむと、予算をオーバーしてしまう可能性があります。

リフォーム後の住宅をイメージしながら内覧していきましょう。

以上、中古マンションのメリットと購入の際の注意点についてご紹介しました!

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