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松本市にお住まいの方で
「中古マンションの購入を考えているけど維持費にはどんなものがあるのか分からない」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。

購入前に維持費について知っておきたいですよね。
この記事では、中古マンションの維持費の種類と注意点について解説します。

□中古マンション購入で気をつけたい維持費とは?

この章では中古マンション購入で気をつけたい維持費を2種類解説します。
まずは、管理会社に支払う管理費と業務委託料です。

管理費は、主にマンションの円滑な運営のために支払われるものです。
共用部分が大きかったり、部屋数が少なかったりすると、管理費が高くなります。

近年では、エントランス部分にコンシェルジュを配置しているマンションもあり、スタッフの人件費がかかるため、管理費が高くなる傾向にあります。

次に、維持費に含まれる、管理会社への業務委託費についてご紹介します。
管理会社は基本的に、建築した建設会社のグループ会社です。

歴史のある会社が作ったグループ管理会社は、信頼性が高く人気がありますが、その反面、管理費が高いです。
マンションの管理状況によっては、管理会社を変更することでコストを削減することも可能です。

そして、長期修繕計画に伴う修繕積立金も気になる維持費のひとつです。
分譲マンションでは、今後行うべき修繕工事の内容や時期、費用の見積もりを事前に作成し、毎月マンションの所有者から修繕積立金を徴収して、将来の修繕費用にしています。

修繕積立金は、マンションの屋上の防水工事、外壁の修繕、上下水道の修繕に使用されます。

これにより、マンションの長期的な維持が可能になります。
積立金が不足すると、マンションの維持管理レベルが低下し、物件の価値が毀損します。

□中古マンションの維持費が値上がりするリスクとは?

中古マンションの建物の老朽化に伴い、維持費が値上がりする可能性もあります。
物件にもよりますが、新築物件の販売時には管理費や修繕積立金が低く設定されているのが一般的です。

この場合、10年後、20年後には、管理費や修繕積立金の収支状況に応じて維持費が上昇する可能性があります。

新築から時間が経てば経つほどマンションは劣化していきますから、マンションでは修繕に必要な金額がどんどん増えていきます。

また、住人の高齢化、空室化、入居者の未払いなどにより、徴収した管理費や修繕積立金の徴収額が減少した場合には、維持費が値上がりする可能性があります。

古い住宅の維持費は、新しいマンションよりも高くなりやすいことを覚えておきましょう。

□まとめ

この記事では中古マンションの維持費の種類と注意点について解説しました。
中古マンションを購入する際は、維持費も選択するポイントにしてみてください。

当社は、松本市周辺の物件をご紹介しています。
住宅購入についてご不明点があれば、ぜひご相談ください。

カテゴリー : コラム

松本市にお住まいの方で
「中古マンションの購入を考えているけど頭金をいくら払えばいいのかわからない」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

中古マンションを購入するなら頭金について知っておきたいですよね。
この記事では、中古マンションの頭金を少なくするメリット・デメリットを解説します。

□住宅を購入する際に必要な頭金とは?いくら必要なの?

頭金とは、商品の価格の一部を前払いするためのお金で、ローンを使って商品を購入する際にローン総額から差し引かれます。
住宅の場合、頭金とは住宅ローンを使わずに前払いする金額のことです。

例えば4,000万円の家を買うときに、住宅ローンの総額を3,000万円にしたいとします。
この場合、貯金から1,000万円を用意して前払いすれば、計画通りに3,000万円の住宅ローンを組むことができます。

ここで使われている頭金は1,000万円になります。
頭金が多ければ多いほど、月々の住宅ローン返済額は少なくて済みます。

例えば4,000万円の住宅を2,000万円の頭金で購入した場合、頭金なしで購入した場合に比べて、月々の支払額を半分にすることができます。
また、頭金が多ければ多いほど住宅ローンの金利は低くなります。

同じ物件を同じ金額で購入していても、頭金があるかないかで支払総額は大きく変わります。
中古マンションの場合、購入額の10%前後を頭金として用意することが一般的のようです。

□少ない頭金で中古マンションを購入した方がいいの?

*頭金を少なくするメリット

頭金が少ないと、その分資金を他の目的に使えるというメリットがあります。
例えば、急な入院や収入の低下に備えて貯蓄することができます。
もっと余裕があれば、投資にまわすこともできます。

例えば、3,000万円の物件を購入し、金利0.6%、返済期間35年の住宅ローンを組んだ場合、300万円の頭金があれば、全額ローンを組んだ場合に比べて、総返済額が33万円減ることになります。

しかし、300万円を比較的リスクが低いとされる投資信託で35年間運用した場合、33万円以上の副収入を得ることが可能です。
ただし、資産運用では元本が保証されているわけではありませんので、十分な資金を用意しておきましょう。

*預金額が少ない場合のデメリット

頭金が少ないことによる潜在的なデメリットとして、住宅ローンの審査が厳しくなる可能性があることが挙げられます。

一般的には、頭金が多い方が審査に通りやすいと言われています。
ローンの審査が通ったとしても、預金が少なければ少ないほど、借入額が多くなり、利息の支払いが増えるという問題もあります。

また、後に不動産を売却することになった場合、多額のローンが残っていると売却が難しくなるかもしれません。

□まとめ

この記事では中古マンションの頭金を少なくするメリット・デメリットを解説しました。
金利や総支払い額が減るというメリットがあるので頭金を支払うことをおすすめします。

当社は、松本市周辺の物件をご紹介しています。
住宅購入についてご不明点があれば、ぜひご相談ください。

カテゴリー : コラム

松本市にお住まいの方で
「中古マンションの内覧でチェックすべきポイントや注意点がわからない」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

せっかく内覧に行くなら知っておきたいですよね。
この記事では、中古マンションの内覧でチェックすべきポイントや注意点についてご紹介します。

□内覧するときのポイントとは?

この章では内覧するときのポイントについて解説します。
中古マンションの内覧は「個人で変えられない部分」を主に確認すべきです。
これは、住んでから不具合を発見しても個人では対処できないからです。

しかし、内装といった変えられる部分はお金で解決できます。
また、「変えられない部分」というのは、素人では判別できない点であり、プロでなければ調べられない点も多いので、不動産会社の方と協力しながら確認するのが良いでしょう。

では、具体的にどのような部分を確認すればいいのでしょうか。
3つご紹介します。

1つ目が建物の耐久性です。
外壁に大きく目立つひび割れはないか確認しましょう。

亀裂やひび割れのことを「クラック」と言うのですが、ひび割れが塗膜やコンクリート表面に留まっている浅い「ヘアークラック」であれば、上から塗装するのみで塞がれるため心配する必要はありません。

しかし、ひび割れがコンクリートや外壁下地材の深部に及ぶ「構造クラック」の場合は、修繕計画があるかの確認をおすすめします。

2つ目がセキュリティの安心性です。
防犯の意味で住人同士のつながりはあるか確認しておきましょう。
住民同士が挨拶しているかどうかも重要なポイントです。

オートロックの有無より、住人同士の関係性が防犯に大きな影響を与えます。
警視庁の調査で、住民の姿や接近が犯罪者の犯行を抑止するという結果が出ています。

掲示板をチェックして、活発な情報交換が行われているか確認するのもいいでしょう。

3つ目が建物管理の状況です。
玄関や階段などの共用部の清掃状況を確認しましょう。
清潔感は経営者の意識のバロメーターです。

床にゴミが落ちていないか、階段の吹き抜けに落書きがないか、事務スタッフの仕事ぶりはどうかなどをチェックしておきましょう。

□内覧時の注意点とは?

この章では内覧時の注意点について紹介します。
マンションは、多くの人にとって一生に一度の大きな買い物です。
そのため、時間をかけて内覧し、しっかりと情報を集めることが大切です。

また、不動産会社に内覧のアポイントを取る前に、実際に物件を見学することも大切です。
可能であれば、午前中、午後、夕方、平日、祝日など、時間帯や曜日を変えて訪問しましょう。

また、中古マンションの場合、オーナーがまだ住んでいるケースも多いです。
オーナー自身も、良い人に買ってもらいたいと思っているので、内覧時の印象が契約の決め手になることもあります。

挨拶をきちんとすること、裸足で部屋に入らないこと、部屋や物置の扉を勝手に開けないことなどに注意しましょう。

□まとめ

この記事では、中古マンションの内覧でチェックすべきポイントや注意点についてご紹介しました。
内覧のイメージがついたのではないでしょうか。

当社は、松本市周辺の物件をご紹介しています。
住宅購入についてご不明点があれば、ぜひご相談ください。

カテゴリー : コラム

松本市にお住まいの方で
「中古マンションのリノベーションを考えているけど、デメリットについても知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

できれば、リノベーションする前に知っておきたいですよね。
この記事では、中古マンションをリノベーションする際のメリットとデメリットについて解説します。

□中古マンションをリノベーションするメリットとは?

この章では中古マンションをリノベーションするメリットについてご紹介します。
まずは、新築マンションを買うのに比べて、コストを削減することができるということです。

首都圏の新築マンションの平均購入金額は4,340万円です。
それに対して、中古マンションの費用は2887万円と、かなりの差がありますので、リフォームに1000万円かけても、500万円以上の安さで住むことができるのです。

次が、中古マンションの物件数が多いことです。
首都圏の主要駅の駅前は、ほとんどの土地が埋まっているため、駅近の新築マンションを購入するのは非常に困難です。

しかし、中古マンションを買ってリノベーションすれば、駅近の物件が買えるので選択肢が広がります。

都心の新築マンションに住みたいけど、高すぎるという人には、中古マンションを購入してリフォームするという方法もありますよ。
都心の中古マンションのメリットは、将来的に売りたいと思ったときに売りやすいことです。

最後が自分のライフスタイルに合った間取りを設計することができるということです。
例えば、単身者や夫婦で住んでいる人が、駅の近くで良い物件を見つけても、3LDKだった場合、部屋数が多すぎるので、別の物件を探すことになります。

一方、中古のマンションを購入してリノベーションする場合は、間取りを変えることができます。
一人暮らしなら広々としたワンルーム、二人暮らしなら1LDKや2LDKなど、ライフスタイルに合わせて間取りを変えましょう。

□中古マンションをリノベーションするデメリットとは?

中古マンションのリノベーションを検討されている方は、デメリットについても認識しておく必要があります。
まずは、リニューアルできない部分があるということです。

住宅をリフォームする場合、各部屋の所有者が変更できるのは占有部分のみで、エントランスホールやバルコニー、窓枠などは共用部分なので、マンションの規約に基づいて勝手にリフォームすることはできません。

窓の位置や大きさも変えられない場合がほとんどです。また、キッチンやバスルームの水道管は動かせない場合もあります。
最後がマンション自体の構造や基礎にも注意するということです。

各室のオーナーは、室内のみをリフォームすることができます。
原則として、大規模修繕の時期を除き、マンション自体の構造、配管、外壁、基礎などに変更を加えることはできません。

購入する前に、築年数や建物の状態を確認することが大切です。
1981年の耐震基準改正以前に建てられた建物の場合は、耐震補強工事が行われているかどうか注意が必要です。

□まとめ

この記事では、中古マンションをリノベーションする際のメリットとデメリットについて解説しました。
メリットだけでなくデメリットについても把握して、選択しましょう。

当社は、松本市周辺の物件をご紹介しています。
住宅購入についてご不明点があれば、ぜひご相談ください。

カテゴリー : コラム

松本市にお住まいの方で
「中古マンションを探しているけどペットと住める物件があるのか分からない」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。

できれば、ペットと安心した生活を送りたいですよね。
この記事では、ペットと住むことができるマンションについて解説します。

□ペット可のマンションとは?

ペットを飼っている人や将来的にペットを飼いたいと考えている人が増えています。
しかし、ペット可の中古マンションを探すのは少し大変です。
というのも、古いマンションの多くは実際にはペットを飼うことができないからです。

*マンションでのペット飼育と管理規約

分譲マンションの場合、ペットに関するルールは管理規約に定められています。
しかし以前は「周りに迷惑をかける動物の飼育は禁止」といった曖昧な規約で、どのような動物が迷惑行為にあたるのかが明記されておらず、トラブルの原因となっていました。

ペットに関するルールは、少しずつ変化しています。
最近の規約変更の背景には、ペットの増加があります。
現在は、飼っていいペットといけないペットの区分けがしっかりされています。

*ペット可か不可かを事前に確認する方法

ペットの存在は、動物が嫌いな人やアレルギーがある人の生活に支障をきたします。
建物を共有している限り、ルールを守ることが大切です。

ペットと一生暮らしたい方や逆にペットが飼える物件には住みたくないという方は、管理規約をよく読むようにしましょう。
少しでも不安がある場合は、購入前に仲介会社に相談して不安を解消することをおすすめします。

□ペットと住むためにおすすめの設備とは?

マンションの中には、ペットを飼うことができるだけでなく、動物や飼い主のための親切な設備が整っているところもあります。
こういったマンションはペットに関わる明確なルールがあることや、動物に理解のある入居者が多いことが期待できます。

ここでは、代表的な設備を2つご紹介します。
まずは、ペット対応エレベーターです。
エレベーターは、ペットを連れた人が、動物が苦手な人に遭遇しないようになっています。
ペットを連れた人がエレベーターに乗るときには、操作盤の「ペットボタン」を押すことで、他の階で待っている人にペットが乗っていることを知らせることができます。

次がトリミングルームです。
トリミングルームとはペットを飼っている入居者が利用できる共用のトリミング用スペースです。

多くのペット可マンションでは、バルコニーにペットを出ることは禁止されています。
とはいえ、浴室でトリミングをする場合は、抜け毛の多さに悩まされるでしょう。
ペット可のマンションでは、ペットを載せる台やなど専用のトリミングルームがあると便利かもしれません。

□まとめ

この記事では、ペットと住むことができるマンションについて解説しました。
ペットを飼うことができる中古マンションはまだ少ないので、気に入った物件があれば、できるだけ早く内覧することをおすすめします。

当社は、松本市周辺の物件をご紹介しています。
住宅購入についてご不明点があれば、ぜひご相談ください。

カテゴリー : コラム

「松本市で中古マンションに関心があるが、知識が無くて困っている。」
「築年数によって良し悪しが分かれるのか気になっている。」
このような悩みを持たれている方は多いでしょう。
そんな皆様の悩み解決に向けて、築年数によるマンションの選び方のポイントをご紹介します。
お客様の選択に是非役立ててください。

□築年数別の中古マンションを選ぶ際のポイントをご紹介します!

今回は大きく2つ、築浅・築10年までのマンションと築20年までのマンションを選ぶ際のポイントをご紹介します。
前者に関して、築浅のマンションは設備面で新築マンションと同等のものが多く、部屋の状態も良いものが沢山あります。
新築と異なり、竣工後の状態を確認してから購入できる点がメリットです。
将来、売却する可能性が少しでもある方は、売る際の苦労が少ないので築浅物件を選ぶことをおすすめします。

築10年程度になると状態に差が出てきます。
中には築浅時よりも修繕積立金の額が高くなっている場合もあるのでご注意ください。
一方で、築浅ブランドが無くなっているため価格が下がり基調になっています。予算を抑えたい方にとっては物件を見つけやすいでしょう。

後者に関して、築20年程度のマンションになると、物件ごとに状態の良し悪しが大きく変わってきます。
水回りは特にリフォームの対象時期になるので、購入前に状態の確認を行うようにしてください。
リフォーム済みの物件を買うか、リフォーム無しの物件を買うかは、購入後の資金計画も考慮して選ぶようにしましょう。

□築20~30年の中古マンションがおすすめの理由をご紹介します!

大きく2点ご紹介します。
1点目は、値崩れしにくいことです。
一般的に築20年が経過すると、多くのマンションで値下がりが落ち着くので買い時です。
加えて、これ以上年が経過しても大幅に値崩れする可能性が低いため、売りに出す場合にもコストパフォーマンスが良いというメリットがあります。

2点目は、立地条件の良い場所に建っている場合が多いことです。
駅や商業施設にアクセスしやすい場所は今も昔も人気があるので、既にマンションが建っている場合が多いです。
立地の良い場所に位置する新築マンションと比べると価格が大きく変わるので、狙い目としておすすめです。

□まとめ

ここまで、松本市で中古マンションに関心のある方に向けて、築年数によるマンションの選び方のポイントついてご紹介してきました。
お客様のご理解は深まったでしょうか。
築年数が経っているからと言って一概に良くない物件と決めつけるのは早いです。
リノベーションできる物件もあるので、よく考えて選ぶようにしましょう。

カテゴリー : コラム

「松本市で中古住宅に関心があるが、知識が無くて困っている。」
「購入を検討しているが、マンションの状態に不安を抱えている。」
このような悩みを持たれている方は多いでしょう。
そんな皆様の悩み解決に向けて、ホームインスペクションの概要とメリットについてご紹介します。
お客様の選択に是非役立ててください。

□ホームインスペクションについて紹介します!

住宅の劣化や欠陥、改修場所を確認するサービスをホームインスペクションと言います。
調査のプロである住宅診断士が調査することで、建物の状態を把握できます。

調査箇所としては大きく7つあります。
シロアリ被害の有無、雨漏りの有無、給排水管に漏水があるかどうか、マンションにおける共用場所の利用状況、床や建物の傾き状況、水栓やトイレ・給湯器といった設備状況、構造体の現状です。
これで全てという訳ではないですが、こういった箇所を調査してくれます。
調査時間の目安としては、マンションだと2時間、一戸建て住宅であれば5から6時間程度です。

□ホームインスペクションの必要性とメリットを紹介します!

まずは必要性についてご紹介します。
少子高齢化や人口減少が進む中、既存の住宅を有効活用することで生み出される経済効果や、住替えによる生活の充実を推し進めることが国の課題として挙がっています。
しかし、中古物件をはじめとした既存の住宅は、購入前に物件の質を把握しにくいという理由で中々流通が増加しない状況にありました。

この状況を是正するために、消費者に住宅の安全性を分かってもらえるよう、インスペクションの導入が推進されています。
現在、インスペクションは義務化されており、消費者の不安解消に役立つことが期待されています。

続いてメリットに関してご紹介します。
1番のメリットとしては、消費者が家を安心して購入できるようになることです。
購入前に住宅の欠陥や工事の必要な部分を見つけることで、購入後の意図せぬ出費を防ぎ、不満なく生活できるようになります。
住まいのトラブルを事前に回避できることが大きなポイントです。

□まとめ

ここまで、松本市で中古マンションに関心のある方に向けて、インスペクションの概要とメリットについてご紹介してきました。
お客様のご理解は深まったでしょうか。
消費者の住宅購入後の不安を解消するために、インスペクションは大きな役割を果しています。
この機会に是非、中古マンションの購入をご検討ください。

カテゴリー : コラム

「中古マンションに関心があるが、知識が無くて困っている。」
「できるだけ費用を抑えたいので住宅ローン控除に関する知識が欲しい。」
このような悩みを持たれている方は多いでしょう。
そんな皆様の悩み解決に向けて、住宅ローン控除の概要と受け方をご紹介します。
お客様の選択に是非役立ててください。

□住宅ローン控除についてご紹介します!

ローンを借り入れ、家を購入した際に受けられる特例を住宅ローン控除と言います。
家を購入してから一定期間、ローン残高の一部が所得税額から差し引かれるという制度です。
控除の対象となる期間と割合は、居住開始日に依存します。

条件をクリアしないと控除を受けられない点にご注意下さい。
クリアすれば新築物件や中古マンションの購入時、更には増改築の際にも控除が適用されます。

下記の2点が適用条件です。
1点目は、控除を受ける年の年間所得合計は3000万円以下であることです。
併せて、ローンの返済期間が10年以上のもので、住宅金融支援機構、銀行、信用組合、公務員共済組合、地方公共団体などから借り入れたものであることです。

2点目は、50平米以上の床面積を持つ住宅であることです。
中古のマンションであれば、耐震性能が備わっていることが必須条件です。
マンション取得から6か月以内に入居すること、その年の12月31日まで住み続けている場合にローン控除が適用されます。

□住宅ローン控除を受ける方法をご紹介します!

原則、入居した年の翌年の2月16日から3月15日に確定申告を行ってください。
初年度は必須ですが、次年度から年末調整で対応できる方は不要です。

必要書類が複数あります。
住宅ローンの「残高証明書」、源泉徴収票、本人確認書類の写し、登記事項証明書、不動産売買契約書の写しの5点です。
初年度であれば、マイナンバーカードを用いて、「e-tax」という国税庁が運営するシステムで申請できます。

築20年を超えた中古一戸建て住宅や、築25年以上の中古マンションの場合、住宅性能評価書か耐震基準適合証明書の写しが必要になる場合があります。
追加費用が発生する場合があるのでご注意ください。

□まとめ

ここまで、松本市で中古マンションの住宅ローン控除に関心のある方に向けて、住宅ローン控除の概要についてご紹介してきました。
お客様のご理解は深まったでしょうか。
住宅ローン控除は非常に魅力的な制度ですが、適用条件がしっかりしています。
必要書類も複数あるので、事前に用意しておきましょう。

カテゴリー : コラム

中古物件を購入する際に何から始めれば良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。
わざわざ購入するならトラブルを避けてスムーズに進めていきたいですよね。
松本市で中古マンションの購入を検討されている方へ向けて今回は、購入までの流れと知っておくべき注意点についてご紹介します。

□中古マンションの購入の流れをご紹介!

購入する際に行うべき工程を5つに分けて紹介します。
1つ目は、自分たちの希望に沿って物件を探すことです。
方法としてはインターネットや不動産会社を通して探すのが一般的です。
予算や周辺の環境など、自分たちの優先したい条件を考慮しながら進めるようにしましょう。

2つ目、は購入を申し込むことです。
契約を結ぶ前に購入したいことを示すために予約をします。
中古物件の場合は複数の不動産会社が取り扱っていたり、他に同じものがなかったりといった特徴があることから、気に入った物件があればできる限り早く申し込むことをおすすめします。

また、物件の支払い方法や住宅ローンの有無もこの段階で決めていきます。
住宅ローンを組む際は物件を決める前と決める前にそれぞれ審査に通すようにしてください。
前後の審査では、物件を見て借入金額の上限を判断したり、物件に問題がないかどうかをチェックしたりします。

3つ目は、売買契約です。
ライバルなどの障害がなければ売主との間で購入契約を結びます。

4つ目は、住宅ローンの申し込みです。
中古物件を購入するための資金を借り入れることが目的です。

5つ目は、費用決済・引き渡しです。
契約を結び、問題がなければようやく自分たちの新しい住まいを手に入れられます。

□中古マンション購入時の注意点をご紹介!

松本市で中古物件を購入してリノベーションする際に押さえておきたいトラブルを避けるためのポイントを3つに分けて紹介します。

1つ目は、他の物件と比較してから購入に移ることです。
良さそうな物件を見つけて勢いで申し込みをした後に、もっと良い条件の物件が見つかるケースは少なくありません。
また、途中で止めるとなると違約金として手付金の支払いを求められる場合もあるため注意が必要です。

2つ目は、リフォームをするかどうか決めておくことです。
中古の物件である場合、設備の劣化などで住む始めてからの生活に支障が出ることが考えられます。
リフォームをするタイミングによって契約内容が変更するため、購入前にリフォームをするべき箇所があるのか確認しておくことが大切です。

3つ目は、リフォームローンの金利に気を付けることです。
マンションのリフォームをする際には、住宅ローンとは別にリフォームローンを組むことになります。
リフォームローンは返済期間が短く金利が高いという特徴があるため、返済額を抑えたい方は住宅ローンとリフォームローンをまとめて借りられるものがおすすめです。

□まとめ

今回は松本市で中古マンション購入をお考えの方へ、購入までの大まかな流れと購入前に知っておきたい注意点についてご紹介しました。
お気に入りの物件に出会うためにも、自分たちの譲れない条件の優先順位を明確にして複数の物件を見比べるようにしましょう。
皆さんが素敵な生活を手に入れられることを心から願っています。

カテゴリー : コラム

松本市で中古マンションを購入してリノベーションしたいとお考えのかたもいらっしゃるでしょう。
リノベーションには自分たちの好みを反映させられる以外にもメリットがあります。
そこで今回は、中古マンションをリノベーションする際のメリットと利用する際に気を付けるべき注意点についてご紹介します。

□リノベーションのメリットをご紹介!

松本市でリノベーションをすると得られる3つの良い点について紹介します。

1つ目は、自分たちの住まいを自由に変えられる点です。
ライフスタイルやこだわりたい場所に応じて間取りやデザインを自分好みに作り上げられます。
また、既存の住宅やマンションであれば需要の高いシンプルな内装が多いですが、リノベーションであれば自分たちの好みの形を表現して唯一無二の住まいを作り出せます。

2つ目は、新築よりもコストが抑えられる点です。
同じ条件でのマンションであれば、新築を購入するよりも中古マンションをリノベーションする方が費用を安く済ませられる傾向にあると言われています。

3つ目は、物件の選択肢が多い点です。
新築物件の場合、希望のエリアが決まっていてもなかなか自分たちに合った条件の物件を見つけられません。
一方で中古物件の場合であれば好立地の所にも数多く存在しているため、自分たちの条件を妥協して選ぶ必要がなくなります。
例えば駅近や周りへのアクセスのしやすさなどが好立地の例として挙げられます。

□リノベーションをする際の注意点についてご紹介!

松本市で中古物件をリノベーションして理想の住まいを完成させるために考慮すべき3つのポイントを紹介します。

1つ目は、自分たちの要望を整理することです。
リノベーションを通して自分たちの理想の形にしていく場合、希望の間取りや好みの雰囲気を考えて明確化することが大切です。
1日の過ごし方をイメージして生活動線も考慮し、どうすれば快適に過ごせるのかをまとめておきましょう。

2つ目は、資金計画を立てることです。
ローンで借りる必要のある金額や自己資金としていくら準備するかを明確にするようにしましょう。
また、物件購入とリノベーションにかかるそれぞれの費用をどれぐらい充てるのかも決めておくと後々足りなくなるといったトラブルを防げます。

3つ目は、リノベーションに関しての優先順位を決めることです。
水回りや家族が集まるリビングなど、優先したいリノベーション箇所を明確にしましょう。快適に過ごしたい個所やこだわりたい部分がはっきりしていれば、予算を超えてしまっても削るべき項目が見えてきます。
家族や同居する人と話し合いを行い、お互いの考えを一致させておくことも後悔をなくすために大切です。

□まとめ

今回は、松本市で中古マンション購入を検討されている方へ向けて、リノベーションによって得られるメリットと注意点についてご紹介しました。
中古物件ならではの特徴やメリットを生かすことで、価格を抑えながら理想のマイホームを手に入れられます。
皆さんが素敵な住まいを手にするための手助けになれば幸いです。

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