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「新築の選び方ならまだわかるけど…」
「中古住宅を購入して、あとで雨漏りとかしたら…」
「耐震性とか大丈夫なのかな」
と思う方はいるのではないでしょうか。
住宅は一度購入すると数十年は住み続ける方がほとんどです。
そのため、絶対に失敗は許されないですよね。
しかし、住宅選びは人生で何回も経験することではないため、選び方がわからない方も多いと思います。
そこで、中古住宅の選び方を紹介します。

 

□中古住宅の選び方

中古住宅は何かしらの理由があり、手放された住宅です。
そのため、何もかも信用するのではなく、疑いを持ちながら見ると良いでしょう。

 

*構造は大丈夫か

最近は震災などが多いため、耐震性が心配ですよね。
耐震基準は1981年6月1日に施行された改正建築基準法によって、以前より大幅に改善されました。
具体的には震度6~7の大地震でも住宅が崩壊せず、最低でも人の命は守れるような強度が必要になりました。
そのため、1981年以降に建築確認を受けた住宅の耐震性は高くなりました。
さらに、2000年に木造住宅に対して、耐震性に大きく関わる法改正がありました。
そのため、耐震性が心配な方は2000年以降に建築確認を受けた住宅を選びましょう。

 

*住宅の外側を確認する

中古住宅の場合は住宅の外側と内側をしっかり確認することが大切です。
例えば、外壁にヒビが入っていないか、屋根の構造はシンプルかなどです。
屋根の構造がシンプルな方が良い理由は、屋根の構造が複雑な場合は谷になる部分ができます。
その谷の部分に雨水が集まりやすくなるため、雨漏りの原因になります。
そのため、雨漏りを心配する方は屋根の構造に気をつけましょう。

 

*住宅の内側を確認する

「内側なんか当たり前じゃないの?」という方は多いと思います。
しかし、ほとんどの方は間取りやインテリアに目が奪われ、大事な点を見落としてしまいます。
例えば、屋根裏のボルトなどが緩んでいないか、屋根裏が湿気ていないかなどです。
もし、屋根裏が湿気ている場合は雨漏りの可能性が高くなります。
そのため、間取りやインテリアに目を奪われずに、窓のサッシ、屋根裏、床下など細かいところまで確認しましょう。

 

*リフォームの回数

内見をしたときにリフォームの回数が多いと思った場合はやめた方がいいかもしれません。
リフォームを依頼した業者もわからないため、触れてはいけない構造まで触れているかもしれません。

 

□まとめ

以上、中古住宅の選び方を紹介しました。
この記事を参考に、中古住宅を選んでみてはいかがですか。
また、「中古住宅をいろいろ見てみたい!」「中古住宅を購入してリノベーションしたい!」という方は当社までお問い合わせ、もしくはお越しください。
当社にお越しいただくと、相談、未公開物件の紹介、資金計画書の作成を無料で行わせていただきます。
キッズルームもあるため、お子さんがいらっしゃる方でも気軽にお越しください。

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「リノベーションって何?」
「中古住宅をリノベーションしようと考えている」
「中古住宅と新築と迷っている」
という方はいるのではないでしょうか。
「新築を建てたい」と考えていても、立地条件が良い場所にはすでに家が建っている場合があります。
そのため、立地条件を優先すると新築を建てることは難しくなります。
しかし、中古住宅をリノベーションすると、立地条件が良い場所に新築のような住宅を建てることができます。
そこで、中古住宅をリノベーションするメリットを紹介します。

 

□中古住宅をリノベーションするメリット

*立地条件を選べる

家を建てるとき、「こんな家に住みたい!」を実現するより、「この場所に住みたい!」を実現する方が難しいです。
理由は人気なエリアはどんどん土地が売れて残っていない、もしくはあっても価格が高くなるからです。
しかし、中古住宅に目を向けると、売れ残っている、安い物件が見つかるかもしれません。
そのため、「便利なエリアに住みたい!」「今の暮らしを変えたくない」という方は中古住宅をリノベーションすることをおすすめします。

 

*リノベーションで自分好みの家が手に入る

中古住宅を探しているときに、「このデザインは古すぎて嫌だなぁ」と思う方は多いと思います。
しかし、中古住宅をリノベーションすることで自分好みのデザインやライフスタイルに合う間取りに変更できます。
また、中古住宅の場合は家の資産価値が落ちていることが多くあります。
そのため、かなり安く購入できる場合もあります。
すると、リノベーションにお金をかけても、新築を建てるより安くなることもあります。

 

*ローンを1つにまとめて返済できる

「中古住宅を購入してから、ちょっとずつリフォームしていこうかな」と思っている方はいませんか。
この方法よりも中古住宅を購入すると同時にリフォームすることをおすすめします。
理由は住宅を購入するときに銀行などから借りる住宅ローンにはメリットがたくさんあるからです。
そのため、住宅ローンで住宅の代金とリフォームの代金を支払ってしまい、リフォームに使う予定だったお金を教育や貯蓄にする方がお得になるかもしれません。

 

□まとめ

以上、中古住宅をリノベーションするメリットを紹介しました。
この記事を参考に、中古住宅をリノベーションすることを検討してみてはいかがですか。
また、「一度、相談したい!」「様々な物件を見てみたい!」という方は当社までお問い合わせ、もしくはお越しください。
当社にお越しいただくと、相談、未公開物件の紹介、資金計画書の作成を無料で行わせていただきます。

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「内見するときのポイントってなに?」
「内見に最適な時間帯っていつ?」
「内見ってどこを見るのが正解なの?」
と思う方はいるのではないでしょうか。
誰もが住宅を購入するときや賃貸を借りるときは内見をすると思います。
しかし、内見するときに良い点ばかりに目が奪われている方がたくさんいます。
そのため、引越し後に内見したときには気づかなかったことが出てきます。
そこで、内見するときのポイントを紹介します。

 

 

□内見するときのポイント

*内装

中古住宅では前に住んでいた方の生活臭、タバコの臭い、ペットの臭いが染みついている可能性があります。
臭いが染みついているとなかなか取れないため、壁紙を張り替えるなどリフォームすることが必要です。

 

*収納スペース

収納スペースはサイズが自分の希望に合うか確認しましょう。
しかし、これだけでは確認が不十分です。
収納スペースは湿気がたまりやすい場所の1つです。
そのため、カビが生えていないかなども確認することが必要です。

 

*部屋の向き

日当たりは生活する上で大きく影響してきます。
そのため、内見するときは時間帯を変えて内見する、もしくは方位磁針で太陽の位置を確認しましょう。
また、日当たりについてはリフォームやリノベーションでもどうにもならない場合があるため、注意しましょう。

 

*水回り

トイレ、キッチン、浴室なども忘れないようにしましょう。
中古住宅の場合は漏水している可能性もあります。
その場合は床が浮いている、もしくはシミができていることがあります。
それだけではなく、漏水は住宅全体の劣化に繋がるため、注意して見ることが重要です。

 

□内見するときの注意点

内見するときに不動産会社に遠慮することはありません。
自分の不安や疑問点が解消されるまで行うことが重要です。
もし、時間が足りない場合はもう一度内見する機会を作ることもできます。
住宅を購入してから後悔しても遅いため、内見するときは遠慮しないようにしましょう。

 

□まとめ

以上、内見するときのポイントを紹介しました。
住宅は生涯暮らしていくことになる場所のため、この記事を参考に住宅を選んでみてはいかがですか?
また、「中古住宅を探すのを手伝ってほしい!」「中古住宅を購入してリフォームを考えている!」という方は当社までお問い合わせ、もしくはお越しください。
当社にお越しいただくと、相談、未公開物件の紹介、資金計画書の作成を無料で行わせていただきます。
キッズルームもあるため、小さなお子さんがいらっしゃる方でも気軽にお越しください。

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