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2017年03月29日(水)

リフォームで防音対策

みなさん、防音対策はしっかり行っていますか?線路の近くや交通量が多い道路の近くに住んでいる方だと、電車や車の音、アナウンスの音が家の中まで聞こえてきて困っているという方も多いのではないでしょうか。また被害を受ける側ではなく、小さいお子さんがいるご家庭や、ペットを飼っている方だと走り回る音や鳴き声で迷惑をかけているか心配という方もいるかと思います。耐震や防水など耐久性についてはしっかりと対策を行っている方多いですが、防音対策については忘れがちです。
そこで、今回は防音対策について解説していきます。よろしくお願いいたします。
・窓の防音対策
窓は壁が薄く、隙間もあるため最も音が出入りする場所です。車や電車などの外からの音も子供の声などの中からの音も窓から出入りしている可能性が高いです。そのため、窓に防音対策を施すことは大変効果的で、最大40db(デシベル)も音を抑えることが可能です。40db音が大きくなると約100倍音が大きくなると言われており、これは地下鉄の車内と図書館など静かな部屋の音ぐらいの違いがあります。対策としては、窓ガラスを防音ガラスに変更したり既存の窓の内側にもう一枚窓を設置することで音の通過を防ぐ方法があります。
・床の防音対策
小さいお子さんがおられるご家庭やペットを飼われている方だと走る音が響かないか心配ですよね。そんな時におすすめなのが床の防音対策です。窓と比べると効果は薄いかもしれませんが、床を遮音フローリングなどの防音機能のある床材に張り替えることで下の階へ音が響くのを軽減してくれます。また簡易的な対策としては、床の上に防音カーペットやコルクマットなどクッション性のものを敷くことでも音を軽減することが可能です。
いかがでしたか?騒音が原因で夜なかなか眠れなかったり、ご近所の方とトラブルに発展してしまうケースもございます。自分のためだけでなく、周りの人たちにとっても防音対策を行うことは快適な生活を送ることにつながります。騒音をでお悩みを抱えているのであれば、一度防音対策のリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?

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「屋根の色が薄れてきたので塗装し直したい」と考えたことありませんか?外から見た時に古びた雰囲気だとあまりいい気持ちはしないですよね。そこで外観のリフォームを検討される方もいるかと思いますが、外壁をリフォームする際にも注意すべきポイントがあります。そこで今回は外壁塗装の色選びの注意点について解説していきたいと思います。よろしくお願い致します。
・面積効果に気をつけよう
外壁の色を選ぶ際には面積効果に気をつけなければなりません。面積効果とは面積が大きいところと小さいところでは塗られている色が違って見えてしまう現象のことです。目の錯覚により面積が大きい方が、小さい方と比べ薄かったり明るく見えてしまいます。「サンプルで見たときはしっくりきていたのに実際塗装してみるとなんか微妙」ということにならないためにもサンプルで色を選ぶときは少し濃いめにすると良いでしょう。
・光源を考慮しよう
目の錯覚による失敗は面積効果だけではありません。色を見る場所にも気をつけましょう。色は光源の種類によっても見え方が違ってきます。光源とは太陽のように自ら光を発しているもとのことを言います。色は太陽の光の下で見るのと蛍光灯の光の下で見るとでは見え方が異なってしまいます。サンプルを参考にする際は家の外壁と同じ条件にすると光源の違いによる失敗を防ぐことができるでしょう。
・周りの住宅にも配慮しよう
外壁塗装のリフォームを行う際は自分の家だけに目を向けるのでなく、ご近所の方々のことも考えるようにしましょう。個性を出すことも大切ですが、あまりにも個性的な色にしてしまうと背景が崩れてしまったり、ご近所の方とトラブルになる可能性もあります。個性的な色にする場合は事前に周りの住民の方と話し合うと良いでしょう。また地域によっては屋根の色について規制があるところもあるのでしっかりと確認するようにしましょう。
注意すべきポイントを押さえ、満足のいく家に仕上げてください。

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家を購入する時は新築で購入したいと思われている方が多いのではないでしょうか。「新築でマイホームを購入する」という夢は誰しも一度は抱きますよね。しかし、新築を購入することは何も良いことだらけという訳ではありません。新築を購入するとなると費用がかかったり、手間がかかったりと様々なデメリットもございます。そこで今回は、新築一戸建て住宅を購入することのデメリットについて解説していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
・住みたい街に住める可能性が低い
家を購入する際忘れてはいけないのが立地ですよね。「お洒落な街に住みたい」「駅近がいい」と少しでも魅力的で住みやすい立地で家を建てたいものです。中古住宅なら、価格も安く、供給数も多いため住みたい街に住める可能性も高くなるのですが、新築だと難しくなってしまいます。みんなが住みたくなるような好条件の立地にはマンションが建っていたりすでに埋まっている可能性が高いです。人気の立地になればなるほど価格も上がるためますます費用がかかってしまいます。立地を重視したい方は新築よりも中古住宅の方が良いかもしれません。
・コストがかかる
新築住宅を購入する際に一番のネックになるのがコスト面ですよね。新築住宅を購入するとなるとおよそ2500〜3000万円ほどの費用がかかってしまいます。中古住宅だと大体2000万円ぐらいが相場だと思われるので1000万円近くコストがかかってしまう場合もございます。もちろん何でもかんでも安ければいいということではありませんが、金銭的な負担は少しでも減らしたいですよね。また、新築の場合は一から家を建てるため住めるようになるまでに時間もかかってしまいます。新築購入を検討されている方は仮住まいのことも考える必要があるでしょう。
・イメージしにくい
新築住宅は完成するまで中に入ることができません。中古住宅の場合は物件
選びの段階で間取りなど家の中を確認することができますが、新築の場合は完成するまで確認することができないため、なかなか生活をイメージすることができないのがデメリットです。
新築を購入する際には以上のようなデメリットにも目を向け、自分たちはどんな家に住みたいのか一度考え直すのもいいかもしれませんね。

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家や土地など不動産の購入は、人生で最も大きな買い物と言われ、
下調べや不動産業者との話し合いが大変ですよね。
しかし、不動産の購入よりもさらに難しいのが、不動産の売却だと言われています。
購入時は自分で色々調べられた方でも、売却時は業者さんに任せきり、
という方が多くおられるようです。
なので、今回は不動産の売却時に知っておきたい、「業者選び」についてお話しします。
業者選びというのは、買取による場合は不動産会社に、仲介による場合はそれプラス仲介業を営む不動産仲介会社に売却依頼するものになります。会社選びは、買取による場合には直接売却価格を決定しますので重要なのですが、仲介による場合にも、選ぶ会社によって売却までの期間や売却価格が変わってくるので、重要なのです。
それでは、不動産会社を選ぶ際の注意点ですが、まずは大手会社を信用しすぎないということです。大手というのは規模が大きいため顧客も多く、すぐに買い主が見つかりそうな気がしますが、実はそうではありません。大手会社の中には「囲い込み」という手法を使っているところがあるのです。
「囲い込み」とは、売り主と買い主の両者から手数料を受け取るために、他の仲介業者からの買い要求を拒否する行為です。仲介業者とのい契約ですと、そこで仲介手数料が発生いしないため、個人の買い主以外とは契約を結ばないようにするのです。これにより売り主側は、売りに出した物件の売却が遅れるため、これを避けるようにしなければいけません。
実際に担当会社が「囲い込み」をしているかは分かりませんので、売却活動の際には、営業活動の内容や問い合わせがあったかどうかについて、担当者と話し合いをするのがいいですね。
いかがでしたでしょうか。
不動産売買の際には、その仲介となる業者の役割が重要になってきます。
不動産の売却は人生に一度あるかないかの大きな決断ですので、
余裕をもって正しい判断を行えるようにしたいですね。

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家や土地など不動産の購入は、人生で最も大きな買い物と言われ、
下調べや不動産業者との話し合いが大変ですよね。
しかし、不動産の購入よりもさらに難しいのが、不動産の売却だと言われています。
購入時は自分で色々調べられた方でも、売却時は業者さんに任せきり、
という方が多くおられるようです。
なので、今回は不動産の売却時にかかる、「諸経費」についてお話しします。
・仲介業者への仲介手数料
まずは、仲介手数料です。物件の売却を仲介会社に依頼した場合、仲介手数料がかかります。一般には、物件の売買が成立した後に支払うのですが、仲介会社との契約時に仲介料が決められていると思いますので、その際確認しておきましょう。また、この仲介料には上限が定められていますが下限は定められていません。ですので、仲介会社との契約の前に値下げ交渉を行うことで、上手く仲介料を削減したいところですね。
・銀行借入の一括繰り上げ返済手数料
次に、銀行のローン残高を一括で返済する際の手数料です。物件購入時に銀行から借り入れを行い、売却時に一括返済をする際には、繰り上げ返済になりますので手数料がかかります。ローンタイプやローン残高によって、一括返済した方が得かどうか変わってきますので、物件を売却する際には、一度借り入れ状況について調べてみるのがいいですね。
・不動産売却に関わる税金
最後に、不動産の売却時にかかる各種税金です。
一つ目は、売買契約書に対する印紙税です。記載された金額によって、かかる税額は変わってくるのですが、売り主の場合には原本を所持せずコピーだけをもらうこともできますので、必要ない方は削減しましょう。
二つ目は、抵当権抹消に関わる税金です。これは何かと申しますと、ローン借入の際の担保が、その対象物件にかかっている場合には、抵当権というものが設定されるのですが、物件売却の際、その設定を外すという意味で税金がかかります。
三つ目が、譲渡所得税です。売却価格によって得られた利益が、購入の際に買った合計費用を上回る際には、その所得に対する税金もかかりますので、こちらも注意しておきましょう。
いかがでしたでしょうか。
不動産売買の際には、諸経費によって思わぬ費用がかかりますので注意する必要があります。
不動産の売却は人生に一度あるかないかの大きな決断ですので、
余裕をもって正しい判断を行えるようにしたいですね。

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