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  3. 2017年9月7日

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「両親が高齢になってきて、そろそろバリアフリーリフォームが必要になってきた」という方もいらっしゃるでしょう。
しかし中には「まだまだ両親も元気そうだからバリアフリーリフォームの必要もないか」と後周りにしてしまう方もいるかもしれません。
そうやって後回しにしていたら後悔することが起こるかもしれませんよ。
そこで今回はバリアフリーリフォームの必要性についてお話していきます。
・高齢者の事故は8割以上が家の中で起こる!
国民生活センターに集められた報告資料によると、高齢者の事故が発生した場所の約77%は、住宅の中であることがわかりました。
「家の中が一番安全なのでは?」と思うかもしれませんが実はそうでもありません。
家の中はつまずきやすい段差や滑りやすい床があり、危険が多く潜んでいます。
階段も段差が急だったり、手すりが無かったりする場合もあるので大変危険です。
またお出かけの頻度が少ない高齢者は家の中で過ごすことが多く、その分住宅の中での事故の発生確率も高まるのです。
・バリアフリーリフォームは後回しにしないようにしよう!
「両親がまだ元気だから…」と言って後回しにしていると取り返しのつかないことになる可能性もあります。
上記で説明した通り、高齢者の事故は8割以上が家の中で起きますので、早めの対策が必要です。
両親に快適で安全な住まい生活を送ってもらうためにも、今のうちにバリアフリーリフォームについての計画を立てたり、専門の業者さんに連絡したりするようにしましょう。
・バリアフリーリフォームを親孝行として実行しよう!
バリアフリーリフォームには多額の費用がかかるものですが、今まで育ててくれた両親への恩返し、または両親がこれからの住まい生活をより快適に過ごしてほしいという気持ちがあれば真摯に計画を立てられるはずでしょう。
さらにバリアフリーリフォームを行えば、あなた自身も両親への不安を取り除くことができますよ。
いかがでしたか。
バリアフリーリフォームで困ったら、専門業者に相談してみてくださいね。

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