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  3. 2020年4月29日

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中古マンションの購入をご検討中の方で、頭金はいくらぐらい用意すればいいのかわからない、と感じている方も多いと思います。
まず、頭金は絶対に必要なのかと疑問に思われている方もいらっしゃるでしょう。
そこでこれらの疑問を解決するために、今回は中古マンションにおける頭金について解説します。

□中古マンションにおける頭金の目安はどのくらい?

一般的に頭金の目安は購入金額の2割程度です。
そして残りの8割はローンを利用して購入するといった形になるでしょう。
例えば、1000万円の中古マンションを購入する場合は200万円ほどの頭金が必要で、残りの800万円はローンを利用して支払います。
そのため、いくらぐらいの中古マンションを購入するかによって、頭金の金額は変わります。

しかし、必ず購入金額の2割を頭金として用意する必要があるといった決まりはありません。
あくまでも自分が頭金を支払うときまでに用意できた金額です。

また、頭金を支払うタイミングとしては一般的に購入が決まり、契約をしてから実際に物件を引き渡すまでの期間です。
ちなみに、引き渡しまでの期間はそれほど長くないので、その間に頭金を増やすことは比較的難しいと考えて、事前にきちんと準備するようにしましょう。

□頭金がなくても中古マンションの購入は可能なのか?

先ほど頭金が購入金額の2割程度必要であることをご紹介しましたが、
「頭金を購入金額の2割も用意ができない!」
「何かいい方法はないの?」
このようにお考えの方もいらっしゃると思います。
実際に頭金は必ず支払わなければいけないのでしょうか。

*頭金がなくても購入できます!

実は頭金ゼロで全て住宅ローンで購入することは可能です。
ただ、銀行のような金融機関から支払い能力が高いと認められなければお金を貸してもらえないので注意しましょう。

*頭金が少ないほど自分への負担は大きくなる

頭金がなくても購入できると述べましたが、頭金が少ないほど、住宅ローンの返済額は高くなり、返済月も増え、さらに毎月の金利も増えるので、できれば頭金は用意しておきましょう。

□まとめ

今回は、中古マンションの頭金について解説しました。
頭金の目安は購入金額の2割程度で、頭金がなくても住宅を購入できますが、その分、自分への負担も大きくなることを覚えておきましょう。
また、当社のサイトには松本市の物件がたくさん載っているので、中古マンションをご検討中の方はぜひご覧ください。

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