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  3. 2020年5月20日

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中古マンションの購入をご検討中の方で、
「買い時っていつ頃だろう?」
「反対に、買うべきでない築年数はあるのかな?」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、中古マンションの築年数についての解説と、購入するときの注意点を解説します。

□築年数がどのくらいの中古マンションがおすすめ?

マンションの値段は年月が経つにつれて下落していきますが、一般的には20年を過ぎると底値をつけます。
そのあとの値段は安定していく傾向にあります。
そのため、築20年を過ぎた中古マンションを購入すると比較的安く買えるので、売るときも購入した値段とそこまで大きな差は出ないでしょう。

また、近年では新築住宅を建てられる土地が減ってきていますが、反対に20年前の中古マンションはいい物件が多いです。

20年経った中古マンションが安く買えておすすめであると解説しましたが、では築年数の限界はどのくらいなのでしょうか。
基本的に建て替え時期が来るのは30年なので、30年以上経っている中古マンションには注意する必要があります。

具体的にはきちんと修繕されているか、管理はきちんとされているか、水回りに問題はないか、などのような細かいところまで自分の目で確認しましょう。

□築年数が経っている中古マンションを購入するときの注意点とは?

築年数が経っている中古マンションを購入するときに注意するべきことは主に2つあります。
それは、共有部分の管理と耐震基準です。
それでは1つずつ解説していきます。

*共有部分の管理がきちんとされているか注意しよう

共有部分で確認する必要があるものは主に窓ガラス、ゴミ捨て場、駐車場、壁や老化のひび割れなどです。
このような細かいところは見落としてしまいがちなので、入念に確認するようにしましょう。

*耐震基準の確認をしよう

日本は地震大国なので、耐震基準の確認は必須です。
耐震基準法に基づく現行の耐震基準は1981年6月に導入されています。
これにきちんと沿って建てられた家やマンションは震度6から7の地震でも壊れないように作られています。
そのため、この基準をきちんと満たしている中古マンションかどうかの確認をしましょう。

□まとめ

今回の記事では中古マンションの築年数についてと、中古マンションを購入するときの注意点を解説しました。
特に、耐震基準はいざというときに、命に関わる重要な項目なのできちんと確認しておきましょう。
また、松本市で中古マンションに関してお悩みの方は、お気軽に当社にお問い合わせ下さい。

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