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  3. 2021年7月23日

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松本市で中古マンションの購入をして、リノベーションをしたいとお考えの方がいらっしゃると思います。
中古マンションのリノベーションにはいくつかの注意点があります。
この記事でその注意点を解説するので、ぜひ参考にしてください。

□中古マンションのリノベーションは国が推奨しています!

最近、中古マンションをリノベーションしたいという希望を持つ方が増えています。
リノベーションとは、一度、住宅を建築構造を支える骨組みのみにして、内装や住宅設備などをすべて作り変えることです。
よくあるリノベーションでは、家の構造は残し、水や電気、ガスの配管と配線を更新したり、内外装を刷新したりします。

実は、現在、国が日本中の空き中古住宅を流通させるため、この中古住宅のリノベーションを推進しています。
また、住宅ローンも中古住宅の購入やリノベーション費に対応するようになり、推奨の後押しをしています。
築年数によっては、住宅設備が建築当時の古い設備のままで、最新の省エネ設備と比べると、光熱費が変わってくることもあるでしょう。
しかし、リノベーションすることで、マンションの共有部分は変えられませんが、室内をすべて新品にできます。

□マンションをリノベーションする際の注意点とは?

上記で述べたように、リノベーションは住宅に様々なメリットをもたらします。
しかし、リノベーションする際に注意したい点があります。
以下で、それらを説明するのでお役立てください。

はじめに、リノベーション前の注意点を紹介します。
リノベーション前は、管理組合への申請と近隣住民へ挨拶をすること、住宅設備の増設の有無によって問題が起こらないかを確認することを忘れずに行いましょう。

リノベーションをする際は、事前に管理組合へ申請する必要があります。
また、後々トラブルが生じないよう、近隣の方に挨拶を前もって行うことも大切です。
そして、電気やガスなどの設備を増設する際は、アンペア数のブレーカーの組み合わせに違いがないか確認しましょう。

次にリノベーション中の注意点を紹介します。
大がかりな工事の場合は、その間部屋で生活できないため、生活場所を前もって決めておく必要があります。
工事期間により、その間の生活費が変わるため、工事スケジュールを確認しておきましょう。

□まとめ

今回は中古マンションのリノベーション時の注意点を解説しました。
リノベーションをする際は様々なことを考える必要があります。
トラブルが生じないよう、リノベーション時はこの記事を参考にしてみてください。

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