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  3. 2021年4月29日

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中古マンションのリノベーションをご検討中の方はいらっしゃいませんか。
中古マンションのリノベーションには、新築物件にはないメリットがいくつかあります。
そこで今回は、中古マンションをリノベーションするメリットとその注意点についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□中古マンションをリノベーションするメリットとは?

1つ目のメリットは、新築マンションよりも費用が抑えられる点です。
中古マンションをリノベーションすることで、新築マンションを購入するよりも費用を抑えられます。

同様の条件や面積の新築物件と比較して、およそ2〜3割程度費用を抑えられる傾向にあります。
購入費用の上限が決まっている場合には、中古マンションのリノベーションを選択すると良いでしょう。

2つ目のメリットは、立地の選択肢が広がる点です。
新築だけで探していると、希望する条件に合う物件を見つけることは難しいかもしれません。

そんなときは、中古物件も選択肢に入れることで、立地の選択肢が広がります。
絶対に希望のエリアに住みたいという強いこだわりがある場合には、おすすめの選択肢となるでしょう。

3つ目のメリットは、自由に設計やデザインを決められる点です。
既存のマンションは、間取りや構造が似ているため、無難な内装になりがちです。

中古マンションを購入してリノベーションするなら、自分好みの間取りやデザインの変更もできます。
ただし、リノベーションできない物件もあるので、購入前にしっかりと確認しておくようにしましょう。

□中古マンションをリノベーションするときの注意点

1つ目の注意点は、再建築不可物件に注意することです。
再建築不可物件とは、解体して更地にすると新しく家を建てられない物件のことを指します。
具体的には、建築基準法において敷地が道路に面していない物件が該当します。

中古マンションのリノベーションをする場合なら、基本的には再建築不可物件にあたりません。
しかし、条件によっては許可が必要な物件もありますので、分からない場合は専門家に相談する方が良いでしょう。

2つ目の注意点は、リノベーションに適した中古マンションを選択することです。
リノベーションを前提に中古マンションの購入を考えているのであれば、それに適した物件を選ぶことが大切です。

特に、すでにリノベーションされている物件は、その費用も加算した状態で売りに出されているので割高な傾向があります。
二度手間になってしまうので、リノベーションされた物件は避ける方が良いでしょう。

□まとめ

今回は、中古マンションをリノベーションするメリットとその注意点についてご紹介しました。
中古マンションのリノベーションは、費用を抑えつつ自分好みに仕上げられるのが魅力です。
松本市にお住まいで中古マンションのリノベーションをご検討中の方は、ぜひ当社までご相談ください。

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