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みなさんは、不動産売却の流れについてご存知ですか?
不動産の契約は、やったことがない人にとってはわからないことばかりですよね。

不動産売買を行う際には、大まかな流れを把握してから行った方が良いでしょう。
そこで今回は、不動産売却の大まかな流れについてご紹介します。

□不動産売却の流れ

不動産売却の流れは5つの段階から成り立ちます。
それぞれについてご説明します。

1.売却費用を調べる

自分の住まいがどんな買い手により、どのくらいの価格で売れるのか把握する必要があります。
また、売却を行う際にも、仲介手数料や所得税、住民税などの費用がかかります。

2.査定してもらい、売却を依頼する

査定が終了したら、媒介契約を結んで不動産仲介業者に売却を依頼します。
媒介には、専属専任媒介契約・専任媒介契約・一般媒介契約の三種類があります。

3.売却活動を行う

ホームページへの掲載や、新聞折込チラシでの広告を行います。
営業担当者が、売却を実現するために売却活動を行います。

4.売却の契約を行う

買い手が見つかったら売却の契約を行います。
あとにトラブルが起きないよう、慎重に行いましょう。

5.抵当権の抹消と引き渡しを行う

売却物件に住宅ローンが残債として残っている場合は、残債を清算し、抵当権を抹消する必要があります。
抵当権抹消の手続きは、司法書士へ依頼しましょう。

不動産売買に興味がありましたら、株式会社サンプロまでお気軽にご相談ください。

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■はじめに

「土地を買い取ってもらいたいけど、相場が分からないから心配」
こういった悩みがある方は多いでしょう。
そこで、今回は土地買取の相場に関して分かりやすくご紹介して行きます。

■土地買取の相場は市場価格の6~8割

土地買取の基本的な相場は、市場で出回っている価格の約6割から8割だと言われています。
例えば、市場で取引されている価格が2000万円の土地があるとすれば、
その土地の買い取り金額は1200万円から1600万円ということになります。

■市場相場の調べ方

・インターネットを利用する

インターネット上には、非常に精度の高い市場価格を知ることができる、一括査定サイトというものが存在しています。
それを用いて、複数の業者の買取額を比較することで、売却時の参考にしましょう。

・不動産紹介サイトや身近にある不動産業者を利用する

インターネット上の不動産情報サイトや投函されているチラシを確認してみましょう。
また、近所の不動産会社に貼られてあるチラシを確認することで、ご自身の土地に近い価格を知ることができます。
また、情報サイトは取扱件数の多いものを選び、比較してみましょう。

■おわりに

土地の買い取りを依頼する際は、ご紹介した方法をぜひ参考にしてください。

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■はじめに

不動産売却時に、売却者に利益が生まれたら、税金(所得税・住民税)を支払わなければなりません。
「どれくらい支払わなければならないのだろう?」と気になる方のために、不動産売却時に納める税金についてご紹介いたします。

■不動産売却時の所得の計算方法とは

譲渡所得の計算方法は、国税庁が紹介している次の計算方法を参考にしてください。

「収入金額−(取得費+譲渡費用)−特別控除額=課税譲渡所得金額」

・収入金額:不動産売却による利益
・特別控除額:不動産譲渡時に、一定の条件下で課税対象から差し引かれる金額

課税譲渡所得が算出できた後は、所得税と住民税の税率をかけ、最終的な税額を求めます。

■譲渡所得の税率

先ほどご紹介した、譲渡所得(課税譲渡所得金額)にはどれくらいの税金がかかるのでしょうか。
譲渡所得の税率は、以下の通りです。

所得税:15%
住民税:5%
(不動産売却時の税率は固定)

この税率が、課税譲渡所得金額にかけられます。

また、平成25年から平成49年までの間、「復興特別所得税」という税金が復興財源の確保のために設定されています。
復興特別所得税額は、「基準所得税額(課税譲渡所得金額×所得税率〔15%〕)×2.1%」で計算されます。

■所有5年未満の不動産売却は税率が上がる?

不動産の税率は基本的に合計20%で固定されているのですが、実は例外的に、不動産の所有期間が5年未満で売却した場合には、所得税30%・ 住民税9%にまで増加してしまうので注意しましょう。

■おわりに

不動産売却は税金に関わることが多いため、しっかりと情報収集してください。

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■はじめに

不動産を購入する際に必ずしなければいけないことがあります。
それは、不動産売買契約の締結です。
不動産売買契約書は、専門用語が多いため、内容が理解しにくく、どういった点に留意
すればいいのか分からない方も多くいらっしゃると思います。

そこで、今回は不動産売買契約書の確認すべき注意点を3つに分けてご紹介します。

■不動産売買契約書の確認すべき3つの注意点とは?

1. 売買物件の表示

不動産売買契約書には、購入する予定の物件の情報が記載されています。
この情報は、登記簿を元にしているものなので、間違いはないかもしれませんが、細かい点までチェックしておきましょう。

2. 売買代金、手付金等の額、支払日

契約書には、売買代金、手付金などの金額と支払い予定日が記載されています。
ここで確認すべき点は、代金の正確さ、手付金の妥当性、解約期限、支払い期限
となります。確認の際は注意を払いましょう。

3. 所有権と物件の譲渡日程

一般に、所有権と物件が譲渡されるのは支払日ですが、中には、そうでない場合もあります。
そのため、売却者と購入者の間で認識の相違を防ぐためにも、しっかりと確認をしておきましょう。

■おわりに

不動産売買契約書の注意点を事前にしっかりと把握しておくことで、失敗を防ぎましょう。

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■はじめに

「土地の買い取りを依頼したいけど、どういった流れで進めるのか分からない」とお悩みではありませんか。
この記事では、土地を買い取ってもらうまでの流れをご紹介します。

■土地買取の流れとは?

1. 査定業者選び

土地買取のためにまず始めにするべきことは、買取を依頼する業者の選定です。
この選択によって、買取の結果がほぼ決まるといっても過言ではないので、慎重に行いましょう。

2. 買取金額の査定

依頼する会社の候補が決まったら、査定をしてもらいましょう。
その際に、基準となる売却額相場を知ることで、買いたたかれてしまうことを防ぎましょう。

3. 買取金額の決定

査定で納得の金額が出たら、最終的な買取金額を確定しましょう。
この際に、査定額と買取金額に多少差が出る可能性があると覚えておきましょう。

4. 物件引渡し条件

買取金額が決まった後は、引渡し条件の確認になります。
不利な条件を出される場合もあるので、十分に気を引き締めて臨みましょう。

5. 売買契約の締結と入金

売買契約書にサインを完了すると、基本的には取り消しが難しくなるので、
最終確認は抜かりなく行いましょう。
サインした後は、入金されるのを待つだけです。

■おわりに

土地買取の流れを簡単にご紹介しました。
土地を買い取ってもらう際は、ぜひ参考にしてください。

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■はじめに

「新築は高くて購入できない」
費用が原因で、マイホームを諦めてしまっている方も少なくないと思います。
そんなあなたにおすすめなのが、中古住宅のリノベーションです。
この記事では、中古住宅のリノベーションにまつわる費用についてご紹介していきます。

■物件購入とリノベーションにかかる費用とは?

・物件購入費用

物件を購入する際に必要になる費用は、土地代と物件費用のほか、諸費用も考慮に入れる
必要があります。
諸費用は、仲介手数料や登記費用・住宅ローンの事務手数料や保険料など、物件を買う際に必要になる費用のこと指します。
中古物件の場合、諸費用は土地・建物価格の1割程度が目安となります。

・リノベーション費用

一般に、中古物件のリノベーションは元々の建物の枠組みは残して行われます。その場合、平均10~15万円/㎡となり、床面積が50㎡なら、500~750万円が目安となります。
ただし、キッチンなどの設備を新たに導入する場合は、その分費用が増します。

■おわりに

中古物件の購入とリノベーションは、新築に比べれば安く済む傾向があります。
また、いいキッチンが欲しいなどのこだわりがある部分だけ設備投資をすることが可能なため、非常に柔軟なのも中古物件リノベーションの特徴です。
ぜひご検討ください

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「次に住むなら一軒家に住むかマンションに住むかどっちにしよう。」

このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
確かにどちらを選べば良いのか悩ましい部分はありますよね。
そこで前回から一軒家の特徴についてご紹介してきました。
前回は一軒家のメリットでしたが、今回は一軒家を選ぶ上で知っておきたい注意点についてお伝えします。

■セキリュティが少し心配?

一軒家で注意した方が良いのは、セキリュティ面です。
マンションですと場所によってはオートロックがついており、自分の部屋の前まで部外者が基本入ってくることができないようになっています。

また、3階以上の部屋に住めばベランダから部外者が入ってくることはまずないといって良いでしょう。

それに対して一軒家ではその仕組みがありません。

とはいえ、プライバシーの面では一軒家に軍配が上がります。
また、監視カメラを設置する、防犯砂利を敷くことにより、部外者が入ってくることもある程度防げるでしょう。

それほど大した問題にはならないかもしれません。

■まとめ

以上、一軒家を購入する上で知っておきたい注意点についてご紹介しました。

部外者からのセキュリティに関してはマンションに劣るかもしれませんが、少しの工夫でうんと安心できる生活になるようです。

ご参考になれば幸いです。

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「長年住んだ家だけれども、もうそろそろ引き払って別のマンションか住宅に引っ越そうかな?新築か中古なら中古で良いとして…。マンションと一軒家はどっちが良いんだろう。」

このようにお考えの方はいらっしゃいますか?
確かにマンションにも一軒家にも、独自の魅力がありますよね。

そこで今回からは一軒家の特徴についてご紹介します。
まずはメリットについてです。

■一軒家はプライバシーを守りやすい!

一軒家を選択する最大のメリットは、プライバシーが確保できることにあるでしょう。

例えば、家の材質と、他の家からの距離に気を配れば、音がほとんど気になりません。
仮に楽器を始めるとすると、時間帯や音量にこそ気を配る必要がありますが、比較的気兼ねなく練習ができるでしょう。

また、一軒屋ですと、自分の家から発生した音が聞こえにくいです。
自分の家での話し声を他の人に聞かれる可能性が低いので、安心できるのではないでしょうか。

■まとめ

以上、一軒家を選択するメリットについてご紹介しました!

何といっても一軒家のメリットはプライバシーの確保にあるようです。
ぜひ参考にしてくださいね。

次回は中古住宅に関して知っておきたい注意点についてもご紹介します。

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この記事をお読みになっている方の中には、何らかの理由で、
「もうそろそろ引っ越そうかな。中古のもので良いとして、マンションと一軒家、どっちにすれば良いんだろう。」
このようにお悩みの方がいらっしゃるかと思います。

確かに、マンションにも一軒家にもそれぞれの良さがあり、悩ましいですよね。
そこで前回からマンションと一軒家の特徴をお伝えしています。
今回はマンションを購入する上で知っておきたい注意点についてです。

■人付き合いは避けられない?

マンションに引っ越す上で、管理組合への参加を義務付けられる場合があるようです。
管理組合に入るとなると、人付き合いを否が応でもしなければならない場が増えるでしょう。
引っ越した後、自分たちだけの世界に浸りたいと考えている方ですと注意が必要です。

とはいえ、これには良い面もあります。
人付き合いの場が設けられることで良いコミュニティに属することができ、毎日が楽しくなるかもしれません。

■まとめ

以上、マンションを購入する上で知っておきたい注意点についてご紹介しました。

人付き合いをしなくてはならないことが多いのが注意点でした。
とはいえ、人との接触が多いのはメリットでもあります。
マンションを検討するのも悪くないのではないでしょうか。

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「子供も独立して、夫(妻)と二人暮らし。ちょっと今の家は広すぎるように感じる。いっそのことどこかこぢんまりとした所へ引っ越すのも良いかもしれない。」

このようにお考えの方はいらっしゃいますか。

その場合、マンションと住宅、どちらを選ぶのが良いでしょうか。
そこで今回からは複数回に分けて、中古マンションと中古住宅の良い点や注意が必要な点についてご紹介します。

今回は中古マンションのメリットについてです。

■防犯性に優れる中古マンション!

中古マンションには様々なメリットがありますがその一つに、防犯性があります。

例えば、3階以上に住めばベランダの洗濯物が盗まれる可能性は低いでしょう。
オートロックのマンションに住めば、部外者はマンション内に入ってきにくいですし安心です。

他にも防犯カメラがついているマンションや管理人さんが在住しているマンションもあります。
防犯性や安全性を求めるなら、マンションがおすすめと言って良いでしょう。

■まとめ

以上、今回は中古マンションのメリットについてご紹介しました。

中古マンションのメリットの一つには防犯性があるようです。
安心した生活を送りたい方には中古マンションが良いかもしれません。

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